いつまでもきれいに保ちたい

バストケアは大切です。

もともとバストは小さい方でしたが、そんなに悩んでいませんでした。

ところが赤ちゃんを授かって産後、人生で経験したことない大きく張った胸に。一度手に入れると、人間って贅沢な生き物ですよね。それが、当たり前のような気がしてくるんです。

授乳のためにバストは2カップほど大きくなり、母乳をつくるために青々とした血管が走っていました。

赤ちゃんの小さな手が胸に添えられると、なんとも幸せな気持ちになったものです。

実は母乳の出は悪く、ほとんどミルクで育てましたが、スキンシップのためにわずかばかりの母乳を吸わせていました。

ちょっとしか母乳が出ないのに大きく張ったバストは、なんだかいじらしく思えました。小さな命を育むためにがんばろうとしてるんだなと、しみじみ考えていました。

しかし、産後6ヵ月で子どもを保育園に預けて仕事に復帰すると、みるみる母乳は出なくなっていきました。

それと同時に、人生で初めて重みを持て余していたバストもどんどんしぼんでいきました。10ヵ月くらいまで粘っていましたが、その頃には明らかにバストのサイズは元通りに。

生命力にあふれ、幸せの象徴のように感じていたバストは今や見る影もありません。

もともと小さなバストをそう、気にしてなかった私。でも、一度経験してしまうと、すっかり寂しくなった胸元を見て、なんとかまた大きくならないかなとため息をついてしまうのでした。

そこでちょっと試しているのがモテアンジュ。これ、すごく良いかも。

よくあるバストの悩みとしては実際問題として色々あるというのは間違いないわけですがバストの大きさが多いです。

バストの悩みで特に一般的ともいえるのが大きさです。小さすぎる場合においてはメリハリが無くなってしまうとか自信が持てないとかそうしたことになります。

ファッションが楽しめない、ということもあるでしょう。逆に大きすぎることにも悩みというのがあったりして、肩こりが辛いとか合う洋服が少なくなってしまうとか、そうしたことがあります。

面白いのはどちらもファッションに関して結構制限が出てきてしまうというようなことであるというのでしょう。

大きくする方法というのも確実なものというのはないのですが、逆をいうと大きすぎても小さくする方法というのもまた確実なものというのは存在していないということで悩みというのは永久に悩みであり続ける可能性があるということです。

一応は外科的な施術などでそれなりにどちらにも対応することは可能ではありますがそこまではしたくないという人がほとんどではあります。

それが悪いことではないのですが、選択肢の一つとして知っておいた方が良いという可能性があるのは間違いないでしょう。

そんなに大きくもないですが、小さくもなくの私の胸。


でもスポーツやウォーキングなどする時には揺れて邪魔になると感じることがあり、学生時代からブラの上に更にスポブラをしている生活をかれこれ20年以上続いています。

女子トークで、ブラ、スポブラを2重に装着していることを話すと、締め付けられているようだから絶対嫌だ、と言われることもあります。

あとは、小さいからそんなことしないていい、と言う友達もいますが、私はどんな大きさの方にも一度は試していただきたいなと思っています。


確かに締め付けられているので、年に数回、体調不良のときなどは苦しさからブラ、スポブラから解放されたいと思うこともありますが、そうすると、寝ている間に形が崩れてしまわないか、という心配に駆られます。


でも、ブラ、スポブラ2重装着生活のおかげか、アラフォーになってもまだまだ垂れ知らず。

いやいや、まだそういうものなのかな?

他人の胸を見る機会などそんなにないのでわからないけど、自分では気に入っています。


現在はたまにいく仕事で、業務中はお客様のために走ったり、かなりの距離を歩きます。

男性が相手のことが多いので、胸を揺らすのはすごく抵抗があり、自分で胸をかばうように変な走り方をしてしまい気持ち凹みました。

それけらは、その仕事に行くときには、ブラ、スポブラの上にさらにヨガブラを装着するようになりました。


まだまだきれいでいたいな、という自己満足。

そして、愛する旦那様のためにきれいを保っていけたらなと思います。

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